手すりを取り付けて快適な暮らしへ|事故なし怪我なし安全ハウス

室内

怪我を防ぐために

インテリア

外は危険がいっぱい。という言葉を耳にしますが、案外家の中にも危険というものは潜んでいる場合があります。極端な例を挙げるならば、階段。2階建ての住居において階段は必ず設置されているもの。しかし、一昔前までの住居造りだと、段差が急なものであったり、足の踏み場の幅がせまかったりと、お年寄りには大変危険な要素になっています。某有名リフォーム番組においてもおなじみになっている課題でもあります。かといって階段自体を安全なものにリフォームするには少々費用がかかりすぎなこともありますし、中々、容易にとはいきません。
そういった場合に勧められるのが、リフォームによって手すりの設置することです。これがあるのと無いのとではかなり安全性が違いますし、昇り降りの際の身体への負担も軽減することができます。
リフォームによって手すりを取り付けるのは壁の面になることが大半なので、壁がしっかりした住居でないとかえって危険です。築何十年という住居では壁自体がもろくなっていることがあるため、手すりに全体重をかけた時に手すりが外れる、ということもありえるかもしれません。
上記のような面も踏まえて、手すりを設置する際にはしっかりリフォーム業者に住宅事情を伝える必要があります。見積もりの段階で危険性の指摘も行ってもらえるので、この際安全な住居を追求してみても良いですね。リフォーム業者を選ぶ時には、業者の特徴を把握して良い業者を選んでくださいね。